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Re:marks

アウトドアと映画の事を中心に書いていきます。

アウトドアギア紹介 バーナー『SOTO ST-310』

キャンプや登山をすると、料理にもこだわりたくなってくると思います。

バーナーを選ぶ際のポイントは色々あるかと思いますが、僕がこのギアを選んだ理由としては以下の通りです。

ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310

ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310

 

 

◼︎燃料の入手性・取扱性

→専用のガス缶(SOTO ST-700等)を使用する事になりますが、キャンプ道具が置いてある店(ホームセンター等)なら大体売ってますので、入手性は高く、経済的です。

市販のカセットボンベでも使用は出来ますが、メーカーは専用ガスを推奨していますのでご注意下さい。

ガソリンバーナーなどと違い、カセットコンロと同じ感覚で使用できますので取扱性・安全性も高いです。

ソト(SOTO) レギュラーガス ガスボンベ カセットガス(3本パック) ST-7001

ソト(SOTO) レギュラーガス ガスボンベ カセットガス(3本パック) ST-7001

 

 

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◼︎マイクロレギュレーター搭載

→外気温が低くても火力が低下しにくいです。冬場のキャンプや登山でも問題なく使用できます。寒い時に温かいものを食べるにはうってつけです。

 

◼︎火力の強さ

→火力は強く必要十分です。その気になれば料理をこんがりさせる事も可能です。笑

 強い火力の恩恵で、料理時間の短縮にも繋がります。

 

◼︎ゴトクの安定性

→大型ゴトクが採用されており、大きめの鍋を使用しても安定性があります。ただ、背が高いフォルムなのでバランスを崩してひっくり返さないように注意は必要です。使用後は熱くなるので持たないようにして下さいね。笑

 

◼︎コストパフォーマンス

→山道具屋さんに行くと色んなバーナーが売っていて魅力的なんですが、1万円を超える商品も多いです。そんな中で6,000円程度で買えるのも魅力の一つです。

 

◼︎携帯性

→折りたためるのでとてもコンパクトになります。

 (使い込んでるので汚くてすみません…笑)

 使用するクッカーの中にポンと入れておけば、ザック内の容量を食う事もないです。

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◼︎唯一のマイナス点

→着火装置の場所が低く、つけにくいです。これは色んなレビューにもあると思いますが、これさえ改善されれば言う事がなくなります。慣れればどうって事はないんですけどね。笑

 

友人のバナーを色々と触らせてもらっていますが、トータルバランスで考えるとこのバーナー以外に浮気する事はなさそうです。笑